WebデザインとCSSの関係性は?Webデザイナーが知っておくべき3つの理由 | Webデザインスクールの J CLASS ACADEMY
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WebデザインとCSSの関係性は?Webデザイナーが知っておくべき3つの理由

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Webデザインを学ぶ場合、デザインだけに特化すればいいかな、とお考えではありませんか。

間違いではありませんが、もっと仕事の幅を広げるためにCSSという言語を覚えておくといい、ということをご存知でしたか。

デザインとはまったく違うジャンルではありますが、Webサイト内の編集や更新をするためには必須スキルです。

今回は、Webデザインと、知っておくべきCSSについてお話ししますので、参考にしてみてください。

そもそもCSSとは?

CSS(シーエスエス)とはCascading Style Sheetの略でWebサイトの背景や文字の色などのレイアウトを設定する言語のことを指します。
業界内では、シーエスエスやスタイルシートと呼ばれています。
CSSはWebサイトのデザインや見え方を決める役割があります。
CSSを活用すれば、文字の色を変更したり、背景に色をつけたりなど、見栄えを整えられます。

また、HTMLもCSSと同じくらい重要です。
HTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ)Hyper Text Markup Languageの略で、マークアップ言語の一種です。
HTMLは、見出しや表、文章構造などをコンピュータが理解できるようにする役割があります。
Webサイトのデザインを形にするためには、HTMLやCSSの組み合わせが必要です。
HTMLやCSSの理解が進むと、Webサイト内のデザインの編集、装飾など、コーダーの領域まで対応できるようになります。

Webデザインを勉強するならCSSも理解しておくべき?

Webデザインだけをやりたい場合は問題ありませんが、Webサイトの編集や公開まで携わりたいのであればCSSは理解しておくべきです。
また、フリーランスのWebデザイナーも、デザインの仕事だけでは不安と感じる場合はCSSを知っておくといいでしょう。

仕事の幅が広がる

HTMLやCSSまで理解しておくと提案の幅が広がるため、安定して仕事の獲得に期待できます。
デザインに定評があったり、インフルエンサークラスだったりの場合は、デザインだけに特化しても仕事には困りません。
ですが、ほとんどの人はそうではありません。
いちから実績を積み上げて、ようやく知られていき、受注に繋がってくるものです。
仮にデザインの仕事が一時的になかったとしても、HTMLやCSSの仕事を獲得できる可能性はあります。

CSSを理解したデザインが作れる

雑誌などに掲載するデザインであれば、雑誌のサイズに合わせて作るだけですが、インターネット上に掲載されるものはそうではありません。

例えば、同じWebサイトだったとしても、パソコンとスマートフォンではサイズがまったく異なります。
場合によってはタブレットの閲覧もあるため、それぞれに適した見やすいデザインが必要になってきます。当然、CSSを理解していないと雑誌レベルでデザインを考えてしまいます。
CSSを知っておけば、それぞれに合った見やすいデザインが考えられるため、知っておくべき言語ではないでしょうか。

自分でポートフォリオのサイトが作れる

HTMLやCSSを理解できると、簡単なWebサイトが作成できるようになります。
多くのWebデザイナーは実績を公開するために、専用のポートフォリオサイトを経由しています。
ですが、自分で作ったWebサイトにポートフォリオを掲載すれば、見る側からすればかなりのインパクトを与えます。

デザインは当然ながら、HTMLやCSSに理解があることが分かれば、一括して仕事の相談に繋がる可能性があります。
デザインを学びながらHTMLやCSSを勉強するのは大変ですが、できることの幅がかなり広がりますのでぜひチャレンジしてみましょう。

CSSはどれくらい難しい?Webデザインを学びながらでもできる?

CSSと言っても、どれくらい勉強しないといけないのか、どれくらいの学習時間があればいいのかが重要になってきます。
なぜなら、とてつもなく難関だと学習意欲を失ってしまうからです。
とくにプログラミング言語とかの領域になると、なんとなく難しそうな印象があるため余計にそう感じられます。
基本的に言語関連では、HTMLがもっとも簡単で、次にCSSが位置付けされているため、まったく難しくはありません。
Webデザインを学びながらでも、充分に対応できる範囲です。

WebデザインとCSS以外で知っておくといい言語は?

デザインだけではなく、Webサイト関連に詳しくなりたいと考えた場合、HTMLやCSSでは少しだけ物足りない可能性があります。
なぜなら、HTMLやCSSはあくまでWebサイトの骨格を作り、見た目を整えるだけだからです。
そこで重要になってくるのが、JavaScriptやPHPのプログラミング言語です。

JavaScriptはWebサイトに動的要素を付け加える際に、PHPは問い合わせフォームやショッピングカート作成などでよく使用される言語です。
HTMLやCSSよりも少しだけ難易度は高いですが、JavaScriptやPHPも知っておいて損はありません。
また、プログラミング言語以外では、ドメインやサーバーの取得方法、WordPressなどのCMS、SEOあたりまで網羅しておくと、Webサイトのことは一通り対応できるようになります。

WebデザインとCSSを覚えるための方法は?

WebデザインとCSSを一緒に学ぶ場合、いくつかの方法があります。
それぞれに特徴がありますので、自分に合った方法で進めてみてはいかがでしょうか。

独学で学ぶ

費用を最小限に抑えたいとのことであれば、独学の一択となります。
独学でデザインとCSSを学ぶ場合は、書籍を購入したりインターネットで情報収集をしたりで対応できます。

ただし、デザインもCSSも初心者の場合、何から手を付けるべきなのか、学習するにあたり何が必要なのかまでをすべて自分で調べないといけません。
調べる時間がかなりかかりますし、そもそも、その方法で合っているのかは誰も教えてくれないため、完全に手探り状態です。
毎日時間がある人でしたらいいですが、少しでもはやく知りたい、覚えたい人には不向きな方法です。

専門学校や大学で学ぶ

何かを学習すると言えば通う学校をイメージされるはずです。
もちろんデザインやCSS関連は、専門学校や学部のある大学で学べます。
基本的に専門学校や大学は、2年~4年は通学しないといけないため、これから進学したい学生に向けてはおすすめできます。
しかし、社会人や主婦ともなると、専門学校や大学に行くのは現実的ではありません。

Webスクールで一緒に学ぶ

WebデザインとCSSを少しでもはやく覚えたい、とのことでしたら、Webスクールの利用をおすすめします。
Webスクールは、学校に通うことなく自宅や好きな場所で受講できる、という特徴があるため、社会人や主婦でも利用できます。

Webスクールといってもさまざまですが、WebデザインとCSSなどのWebサイト関連を学習できるところを選ぶようにするべきです。
例えば、Webデザインスクールでデザインだけではなく、HTMLやCSSなども一緒に学習できるコースを提供しているケースもあります。
HTMLやCSS、デザインなど単発で学べるコースもありますが、仕事の幅を広げたいという気持ちがあれば両方に対応しているWebスクールを選びましょう。

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まとめ

Webデザインを学ぶにあたり、CSSの知識も必要なのかどうかを迷ってしまうものです。
デザインだけに特化したいのであればCSSは覚える必要はありませんし、仕事の幅を広げたいのであればHTMLと一緒にCSSも学習するべきです。
HTMLもCSSもそこまで難易度は高くないため、初心者でも十分に理解できます。

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