Webデザイナーの平均年収はどれくらい?収入をアップするためにやるべき10の方法 | Webデザインスクールの J CLASS ACADEMY
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Webデザイナーの平均年収はどれくらい?収入をアップするためにやるべき10の方法

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これからWebデザイナーとして活躍したいけれど、肝心な年収はどれくらいなのだろうかと気にはなりませんか。
なぜなら、生活や将来のためには年収の良し悪しが重要になってくるからです。
業界によっては、とんでもなく平均年収が低く生活していくのもやっとですが、Webデザイナーはどうでしょうか。

Webデザイナーの平均年収はどれくらい?

結論から言いますと、Webデザイナーの平均年収は380万円くらいと言われています。これは会社に属しているWebデザイナーの全年齢の平均年収ですから、20代は低く40代は高くなる傾向にあります。Webデザイナーでも役職やポジションによっては、平均を大きく越える年収にも期待できます。
また、フリーランスのWebデザイナーの場合は、極端に言えば年収が0円もあれば、頑張り次第で1,000万円以上というケースもあります。フリーランスは雇われではないため、どれだけの仕事を獲得してこなせるかによって、年収は大きく変わります。

Webデザイナーで年収アップを目指すためにやるべき10のこと

Webデザイナーで年収アップをすれば、心にもお財布にもゆとりができるため、叶えたいものです。
では、Webデザイナーは年収アップのために何をするべきでしょうか。

営業力を強化する

会社勤めでもフリーランスでも、共通して言えることは、Webデザイナーの営業力を強化することがあげられます。会社勤めであれば、営業担当が取ってきた仕事をWebデザイナーたちが形にしていきます。
しかし、クライアントとの打ち合わせ時に提案力があれば、追加でデザインの仕事がもらえる可能性があります。とくにフリーランスであれば、待っていても仕事は舞い込んでこないため、自分から営業をしなければなりません。営業力が高ければそれだけ会社や自分自身に貢献できるため、年収アップが叶います。

プログラマーの領域も対応できるようにする

Webデザイナーは、デザインだけの仕事ができればいいですが、それだとできることが限られてしまいます。でしたらWebデザイナーとプログラマーの二刀流であれば、デザインだけではなくシステムやアプリの製作関連での受注も期待できます。それだけ忙しくはなりますが、やればやるだけ成果となるため年収アップが実現します。しかし、プログラマーといっても範囲がかなり広いため、システムやアプリなどすべてに対応するのはかなり難しいです。

発信力を強化する

フリーランスは営業力が必要ですが、それと同時に発信力を強化すれば知名度がアップし、仕事につながる可能性があります。例えば、InstaglamやX、TikTokなどのSNSをフル活用し、現在の活動やポートフォリオなどをこまめに公開すると、かならず誰かの目にとまります。偶然にもデザインの仕事をお願いしたい人がいれば、そこから受注につながり年収アップに期待できます。通常の営業活動は各企業にメールを送りアピールしないといけませんが、SNSであれば抵抗は少なくやりやすいという特徴があります。

動画編集スキルを身につける

YouTubeなどの動画共有サービスの利用が当たり前になってきます。個人でも動画投稿ができますし、編集内容によっては多くの人が閲覧してくれます。そこで、動画編集スキルを覚えておくと、デザイナー目線で動画編集ができます。動画編集ができる人はたくさんいますが、Webデザイナーの知識がありセンスを活かせる人はそうそういません。その能力に価値を見出してくれるクライアントがいれば、それだけもらえる額も増えますし年収アップにも期待できます。

Webマーケティングスキルを身につける

どんな業界でもそうですが、売上を作りみなさんの給料となっています。
しかし、会社によっては売上が思うようにたたず、給料アップが難しいというケースは多々あります。そこで、Webマーケティングスキルを身につけておけば、売上アップに貢献できる可能性があります。Webマーケティングとは、サービスの利用や商品を購入してもらうために、調査や分析を行い正しい方法で達成する方法のことを指します。Webマーケティングスキルがあれば、集客もできますし売上にもつながるため、年収アップに期待できます。

たくさんの実績を身につける

Webデザイナーとして年収アップがしたいのであれば、たくさんの実績をつけてたくさん受注しなければなりません。クライアント側としても依頼する際には、相手の実績をしっかり見て決めるため、Webデザイナーとしてどれだけ経験してきたのかが重要になってきます。例えば大手企業のWebデザインを担当した、という経験があるだけでも、クライアントの反応は変わります。
また、何百何千とデザインを納品してきた実績があれば、クライアントとしても安心してお願いできます。

Webディレクターになる

Webデザイナーとしてある程度の実績を残せば、次のステップアップでWebディレクターになるという方法があります。Webディレクターとは、プロジェクトをまとめる監督のような職種のことを指します。Webディレクターは、営業担当やクライアントと打ち合わせにも参加しますし、社内ではWebデザイナーやプログラマーに情報を共有したり指示したりもします。場合によってはワイヤーフレームを作ったり、デザインなども担当するため、マルチプレイヤーでもあります。提案もでき、意見も管理もできるマルチプレイヤーのWebディレクターになれば、年収アップに期待できます。

転職を考える

現在、会社に属していて、将来的な年収アップに期待できないと感じたのであれば転職を検討するべきです。なぜなら、ご自身が会社に期待していないわけですから、5年後も10年後も昇給、昇格が見込めないと考えているはずです。在籍し続ければ職を失うことはありませんが、年収アップで考えるとどうでしょうか。もしかすると、転職活動で自分のスキルや経験を高く評価してくれる会社が見つかる可能性があるため、行動しても損はありません。

副業で年収アップを狙う

転職が難しい、社内での年収アップも期待ができないのであれば、副業をおすすめします。最近は働き方改革の推進により、副業を認める会社がどんどん増えてきました。副業が軌道に乗れば、その分がダイレクトに年収アップに貢献できます。
ただし、副業禁止の会社で許可なく副業をするのはよくありません。
また、副業が認められていても本業のWebデザインをそのまま副業にしてもいいのかは、会社に確認を取るようにしましょう。

同じ会社で長く働く

年収がアップしないからと言って、むやみに転職ばかりすると、逆に年収が下がる可能性があります。なぜなら、転職グセがついてしまい評価されにくくなるからです。
もし、将来的に今の会社で年収アップに期待できるのでしたら、長く同じ会社で働き続けることをおすすめします。長く働き続け、なおかつ、しっかりと実績を積み上げていくことで役職がつきマネジメントなどもできるような立場になると、おのずと年収はアップしているでしょう。

まとめ

Webデザイナーであれば、評価してほしいし、年収アップも叶えたいと誰もが思うことです。ですが、ただ目の前にある仕事だけをこなしていても、年収アップは非常に難しいですし、逆に仕事がなくなって年収ダウンも考えないといけません。少しでも成長したい、年収アップを実現したいと強く考えているのであれば、今できることや年収アップにつながりそうなことを積極的に進めてみてはいかがでしょうか。

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